地震のことをつらつらと

こんにちはスタッフのシンです。

震源地では震度7にもなった
「平成30年北海道胆振東部地震」からもう4週間になりました。
どんな事があったか少し備忘録としてつらつらと

まず揺れましたねー・・本当に死ぬかと思いました・・
その後すぐ停電になって・・
朝には復旧してるかなぁという淡い期待は叶わず
それどころか北海道全てが停電と聞いた時は信じられませんでした。

会社の方がどうなっているか心配で
信号が一つもついていない中会社へ・・
大きな交差点には警察官がいましたが
ほとんどの交差点はもうドライバーが探り探りで・・

会社の中は大きな被害は無く
まぁ・・倒れても、落ちてもしょうがないだろう
と言う物だけがそうなってました・・・
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結局会社は地震当日の夕方には停電から復旧したらしく
次の日からは業務はほぼ問題無く出来ました。

ただほとんどの地域が停電だったので
物流が滞ってしまって
本当にスーパーやコンビニから物が無くなりました
あとガソリンスタンドの行列がなかなかエグかったです・・・
ガソリンはそこそこ入っていたので並びませんでしたが
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自宅では停電でしたけど、
水が出て、ガスも使えたので冷蔵庫と冷凍庫に有った食材が
ダメになる前に食べてしまわねばと
いつもより少し豪華な夕食だったりしました・・
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あと停電になって本当に電気、明かりの大切さがわかりました。
家に有ったあらゆる光る物を総動員して2晩過ごしましたが
すごく良かったのは
懐中電灯の明かりに水を入れたペットボトルを載せると
光が大きく、柔らかくなってなんかオシャレ感が出て
少し安心した事でした。
ちなみに本当に少しの牛乳を入れて乳白色にするのがミソです。
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あと停電の中で見る家の猫は可愛かった・・・
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ただ祖父と祖母が入っている施設は
停電が長く、断水も有りスタッフの方達がとても大変そうでした。
自分が知らないだけで他にも色んな人達が苦労してたと思います・・・

まぁでもクヨクヨしててもねと、言う事で
停電が復旧した9日の日曜日には
こんな時こそと小樽まで行ってみました・・・が
まぁ・・人が居ない・・
もちろん空港が使えなかったので
道外の人はもちろん、海外の人がほぼ0ですからね・・
中国・台湾・韓国の人達で北海道の観光業は成り立っているので・・

小樽運河はいつも人でごった返しているのですが
当日はこんなんでした
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お土産屋さんが並ぶ通りも
お寿司屋さんが並ぶ通りもいつもの人の何十分の一でした・・
ご飯を食べた所の店員さんが「こんなに暇なの初めてです・・」って悲しそうでした・・

その後週明けからは少しずつ普通に戻ってきましたが
1週間位はお店に牛乳が無い、納豆が無い、飲み物が無い・・
と言うふうに少し不便さが有りました。

余震は4週間経った今朝も大きめのが有ったりと
なかなか収まりません・・
震源地に近い所は震度4とか5が頻発していて
怖いだろうなと心配になります・・・

胆振地方には長い事知人が住んでいたので
むかわ・厚真辺りは頻繁に行ってたので土地勘も有り
知っている景色がテレビに映ると何とも言えない気持ちになります・・
あの山が・・あの道路が・・あのお店が・・・

寄付や義援金も全国で色んな人たちが活動してくれているのは
報道で良く目にします。
被災地の人達にはとても助けになると思います。

でも本当に冬じゃなくて良かったのが1番思う事でした、
真冬だったら北海道中で何百人?の人が亡くなっていたと思います。

分けて書いてもしょうが無いので
長々と書きましたがこれからも
北海道の有限会社フレックスをよろしくお願いいたします。



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