カーラッピングの貼り作業に関して

どうもスカイライン氏です。

なんか暑いです晴れ冬は寒さが長引いて、春を通り越して、猛暑ですよ?一体どんな気候になっているのかなぁ?

そんな暑い中、当店としては珍しく、カーラッピングの施工依頼を頂きました手(チョキ)

プライマー処理 ラッピング.jpg

FRPボンネットの塗装処理されてない「白ゲル」状態だったので、少しでもシートの密着を高めるために、
裏側巻き込み部分にプライマーを塗り塗りです。

ホントはペーパーかけて、なるべく綺麗にしてから塗らなくちゃいけないんですけど、そこまでやると工賃が上がってしまうので、問題ない範囲で少々のワザを使います。

ラッピング ボンネット貼り.jpg

ベロンっとシートを置きます。私一人で、しかも屋外で貼ってるので、なかなかに大変ですあせあせ(飛び散る汗)屋内で2人で作業すれば楽に出来るんですけどねー、まぁ実状はそうもいきません。

コツは心得ているので、時間かかるだけで、貼るのには問題有りません手(グー)

ラッピング ボンネット裏側.jpg

裏側はナイフレステープを使用して、綺麗にカット処理しますー。

ラッピング処理方法2.jpg

大きなボンネットはシート一枚では貼れませんので、ボンネット後端は継ぎ足しで貼ります。
出来るだけ違和感無いように柄を合わせて、剥がれにくいように透明シート処理します。

ラッピング処理方法.jpg

良く見える部分も、シワ等入らないようにクルンと裏側に巻き込んで貼ります。

ボンネットラッピング.jpg

そして完成でするんるんいやー、何とか貼れました、ハハハ(笑)

ぶっちゃけた業界裏話しですが、北海道、まだまだカーラッピングに関しては遅れてます。
だってですね、カーラッピングしてますよーって宣伝してるお店が全然無いのです。

探せばあります、ガラスフィルム屋さんとか、ボディコーティング屋さんは、貼れる人が
いるかもしれません、でもその程度の話です。

多分、近い将来、カー用品店がラッピング事業を始めると思うんです。
ボンネットやルーフだったら、メーカーの講習さえ受ければ、とりあえずの貼り職人にはなれますからね。

だけど複雑な形状したボンネットやフルラッピングになってくると、ちょっとした腕じゃ話しになりません。
シートの性質、貼り方を熟知してないと貼る事なんて出来やしないのです。

偉そうな事書いてますが、私だってそれほど多くの経験がある訳ではりません。
北海道の業者レベルだったら、そこそこ経験してる方、というだけなのです。
決して過大評価はしないで下さいねー。

メーカーもカーラッピングをどうにか盛り上げようと、各地で業者向けに色々と宣伝して回ってるようなので、色々な業者さんが興味を持っていると思います。

近いうち、ディーラーなんかでもオプションとしてラッピング選べるようになったり、気軽にその辺のお店でラッピング出来るようになってくるかもですねー。

ただ、痛車のような特殊なラッピングになってくると、専門店みたいな所じゃないとダメなのです。
個人的に思うだけですけど、痛車の事わかってないお店が痛車ラッピングやったら、お客さんとトラブルになる確立高いですたらーっ(汗)

オタクにはオタクのルールがあって、それは一般人には絶対わかりません(笑)
普通のお店でやろうもんなら、「顔が切れてるー!」なんて言われて、クレームもらってしまう可能性があるわけです。

なので、当店ではとりあえず「ラッピング出来ます」とだけ宣伝を軽くしておいて、実際に依頼が来たらその都度御相談させて頂く、みたいな形を取らせてもらってます。

私、オタクである前に重度の車好きですので、そこを互いに理解しあえるお客様とだけお仕事をさせて頂きたいと考えてます。

いずれ、他のお店でもラッピング出来るようになってくるハズなので、その時になって他店とどう差別化するか?というのが問題になってくると思います。

当店、他店と価格競争してまでラッピングの仕事増やそうとは考えてませんので、口コミとか、私の大した事ない技術を買って頂けたら嬉しいなーという感じですグッド(上向き矢印)

あらら、熱く語りすぎましたかねー。

お菓子差し入れの小休憩です揺れるハート

お菓子差し入れ.jpg


近所の美容室がオープンしたという事で、挨拶回りでお菓子くれましたわーい(嬉しい顔)
頂きまーす。

では(^^)/~~~
当店HP→http://www.flex-akabo.co.jp/index.htm


この記事へのコメント


この記事へのトラックバック