プリントステッカーについてウンチク語ります

どうもスカイライン氏です。

当店の主力商品の一つである「プリントステッカー」。
正式名称で言いますと「インクジェット出力」なのですが、この方法は現在、業界で最も良く使われているのです。

カッティングシートが出始めた約20年前、当店では私の父親が「セキスイ・ハルカラー」というシートを主に使用して、看板や店舗ガラス、車等に使うイラスト・文字を切っていました。
その当時、プリントステッカーなんてのは、個人レベルでは不可能な話です。

なんせ、カッティングシートをカットする機械が300万程度する時代です。
プリントの機械なんて、1000万を軽く越えていたんでしょう。

それから時代は進み、2000年代に入ってからじわじわとプリントが浸透してきました。
技術も進歩し、劣化しやすかったインクも段々と強いものになってきました。

当店がプリントマシンを導入したのが2008年ですが、その時すでにプリントマシンは完成された域に達していました。

現在ではあらゆる素材・材料にプリント出来る「UVプリント」、インクジェット出力の欠点が改善された「ラテックスプリント」、その他様々なプリント方法が確立されています。

当店の規模では「UVプリント」も「ラテックスプリント」も導入する事は出来ませんが、インクジェット出力が劣るという事はなく、どれも一長一短というだけです。

非常に精密な作りなので、こればかりは家庭用で売り出すのは困難でしょう。
多分、余程の事がない限り、業務用であり続けると思います。

あ、当然ですが家庭用で売られているインクジェットプリンタとは全く別物です。
インク・プリントヘッド・精密さ、どれを取っても世界最高レベルの作りなので、家庭用とは天と地程の差があります。

そんなインクジェットで作らせて頂いたのが・・・

フルカラーバイナルグラフィ.jpg
フルカラーバイナルグラフィックですexclamation

当店が選定した材料に、高精細にプリントされたデザインです。もちろん、データもしっかりと作り込んでいますので、自慢の品質で仕上がっております手(チョキ)

バイナル プリント.jpg

ブラックカーボン風にプリントされているのがわかるでしょうか?
細かくて複雑な模様も高いレベルで再現可能なのです。

では(^^)/~~~
当店HP→http://www.flex-akabo.co.jp/index.htm


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