先日の日曜、回転寿司を食べに行きました
北海道の回転寿司屋って、東京の銀座で食べる高級握り寿司と同じ味がするって知ってます?
コレ本当ですって、体験した友人から聞いたんです、しかも3人。
だから、北海道に来たら、まずは回転寿司を食べてみて下さい、想像を絶する美味しさが味わえると思います
さて、地元江別市には、「とっぴー」というお店と「トリトン」というお店があります。
「とっぴー」がお安めで、「トリトン」が高めです。
高めと言っても、一人あたり500円から1000円の差が出るくらいです。
さて、まずは・・・・
「とっぴー」へGO
私、実は海鮮類が苦手でして、「マグロ」「サーモン」「ネギトロ」「納豆巻き」だけしか食べられません。でも寿司は好きなんです
もちろん美味しいです、ネタも新鮮で、手が止まりません。
でも比べてみたいので、半分ぐらい食べて「とっぴー」は終わり。
そして「トリトン」へ・・・
う・・・美味い
特にサーモンと納豆巻きに、味の雲泥の差を感じました。
ちょっと値段が違うだけで、これほどまでに差があるとは・・・ビックリです。
しかもお客さんいっぱいで、5分ぐらい待ちましたから、人気の高さが伺えます。
だけど、こういった回転寿司屋が台頭してきた裏で、こんな事情もあります。
回転寿司が美味すぎて、握り寿司屋の味に近くなった・・・というか越えたかもしれない。
それに、微妙な味の違いになった時、人は判断出来るでしょうか?
私はムリです、わからないと思います。
正月番組の「芸能人格付け」と同じですよね、味の違いを分かる人は、あまりいません。
例えば、コーヒー店はいっぱいありますが、私はコーヒーの違いがわからない人間です。
自宅で飲むインスタントと、喫茶店で飲むコーヒー、若干の違いはわかりますが、
若干の違い程度でわざわざ高い喫茶店で飲む理由にはなりません。
もちろん、味だけではなく、雰囲気や接客、いわゆる「付加価値」も判断材料ですから、
一概には言えませんが。
町の鮨屋さん、昔はたくさんありました。
でも、今は見る数も少なくなりました、寂しい限りです。
当店の社長が、ある仕事で地元の鮨屋さんの引っ越しをしたのですが、その時にこんな会話をしたそうです・・・
「今じゃ、回転寿司の方が美味い事も多いよ、こんな田舎の鮨屋に食べに来るヤツなんて、常連ぐらいのもんさ・・・」
寂しい話ですが、現実なんでしょうね。
何かが成功するという事は、何かが消えている・・・物事の表と裏、表ばかりが目立って、裏はひっそりと消えていくんです、時代の流れですから、仕方ないですけどね〜。
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さて、本日もお仕事沢山頂きました
ピンストライプです
貼りやすい転写フィルム、そして・・・・
親切な「運転席側シール」(笑)
プリントステッカーもご注文頂きました
ご注文頂いていたのをうっかり忘れておりまして・・・
申し訳有りません、本日「速達」で発送致しました。
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ふぅ、実は具合悪いです
軽い風邪引きましたねー、みかんでも買って帰りますか、ビタミンCを摂取です。
では(^^)/~~~














